晴れ渡る天気の良い日に窓から差し込む陽の光。
こんな時に、すっきりと磨かれたガラス窓だったら、気持ちを清々しくしてくれますよね!
ということはわかっているんだけど、、、
ガラス窓の拭き掃除やガラス磨きは「なかなかの重労働」です。
落ちにくい汚れに時間を取られたり、汚れがよく見えなくて何度も何度も吹き直したりすることはよくあること。
そこで「効率よく家事を終わらせたい!」という方のために、
今回の記事では「ガラス掃除のおすすめ方法とコツ」をお伝えします。
ガラス拭き掃除が簡単かつ最適にできる時間帯
ガラス掃除を綺麗に手早く、簡単にできるコツは
「ガラス掃除のやり方」
よりも
「ガラス掃除の時間帯」
の方が大切です。
ガラス掃除に最適な時間帯
では、どんな時間帯にガラス掃除をするのが最適なのか?というと、
これは「曇った日の早朝」です。
ガラスについた汚れは、空気が乾燥していると落ちにくいもの。
なので、太陽がサンサンと輝いているような晴れの日は「ガラス拭き掃除」には適しません。
できるだけ「湿度の高い曇った日」をねらうと良いのです。
つまり、「雨が降りそうだから今日はガラス拭きをしても無駄」な〜んて思う日の方が、実はよく汚れが落ちるというわけです。
ガラス掃除に厄介な拭き跡
また、こんな経験ありませんか?
やっと拭き終わったと思ったら、
光の反射でまだ汚れが残っていたのを発見!
せっかくガラス磨きを頑張ったのに、嫌になっちゃいますよね。
しかも、手垢がついていたり、綺麗に磨いたのに何だか拭き残しのような筋がついてる。
こうなってしまうと、もう一度ガラスを磨き直さなければなりません。
なので、「太陽の光の弱い曇った日」を狙い撃ちすれば、この悩みは解決できるわけです。
ガラス磨きと掃除に選ぶべき道具
ガラス掃除の達人が選ぶ洗剤
ガラス磨きの達人の方は、ガラスを掃除するときに特別な洗剤は使わないそうです。
何でも、
「キッチンにある食器洗い用の中性洗剤」
これで十分なのです。
僕も試しに使ってみましたが、すごく薄めに洗剤を水で伸ばして使うといい感じです。
これで、ガラスについた「ヤニ」も綺麗に掃除できます。
ガラス磨きと掃除に最適な新聞紙
透明なガラスを拭くときは、湿らせた新聞紙を使うのも1つのアイディア!
新聞の印刷インクの油で汚れが落ちるし、雑巾などを使った時のように布地の毛羽立ちも残りません。
そして仕上げには「乾いた新聞紙」を使えばピカピカです!
実は、新聞紙の印刷インクの小さな凸凹が、磨いたガラス面をさらにきれいにしてくれるのです。
ただし、乾いた新聞紙を手に持つときは、インクの汚れがつかないように「手袋」をはめて掃除をした方がいいですよ。
ガラス磨きと掃除のまとめ
これまでにお伝えしたことをまとめてみます。
- 曇った日の早朝にガラス掃除をする
- 薄めてキッチン洗剤を新聞紙に軽く湿らせて1度目の掃除をする
- 乾いた新聞紙で仕上げ磨きをする(手袋着用)
以上のガラス掃除のやり方・コツを活かして、ガラスを磨けばピカピカになります。
もちろん、窓ガラスだけではなく、スマホの画面とかガラス製品なら何でも共通ですのでぜひお試しください。
今日は曇りか明日は曇りか。
さて、まずは一番最近の曇りの日に早起きをして、早朝からガラスを磨いてみてはいかがですか!